2009年3月アーカイブ
先生も遠くから来たので一回で治そうとされましたが、肩の石灰は一回では治りませんでした。
月末にもう一度チャレンジしてみます。
聞くところに依ると、治らないのは
①水虫
③喫煙
④末期ガン
私は「右肩」「左肘」「右膝」「鼻炎」を治療してもらいました。両鼻が通って「イビキ」をかかなくなりました。肩はもう一回チャレンジです。
一緒に行った義理の妹は「うつ病」「子宮筋腫」「頭痛」で通院4回で職場復帰出来るまでになりました。
その隣の人は「糖尿病」「高血圧」「高山病」を治療されていました。
「胆石」も溶けます。
「末期ガン」は痛みは取れますからモルヒネを打たなくていいので、最後まで意識がはっきりしています。
西洋医学は「内視鏡」でガンを探しますが、東洋医学では「ガンになる前の細胞を見つけることができ、治療します」ともおっしゃっていました。
なんとも不思議な東洋医学のカラー整体でした。
認知症で入所している人が笑顔で笑ったり、おしゃべりしたり、家事をしている姿に「はっ」としました。
彼女たちはみんな人生のリュックサックを背負っていて、それを覗かせてもらう。
奇怪な行動や仕草は、それぞれ患者さんの思いの現れであって、訳もある。
一番大切な事は、「認知症でもみんな心は生きている!」という事でした。
すごい事で、とても今の私には出来そうもない接し方でした。ただ、認知症にしろ、うつ病にしろ、一昔前は隠すようなところがありましたが、病気なんですから、いかに周囲が温かく見守って、理解してあげて、少しでも楽に、楽しく、治療なり、生活していけるようにしてあげられたらいいですね!

