認知症で入所している人が笑顔で笑ったり、おしゃべりしたり、家事をしている姿に「はっ」としました。
彼女たちはみんな人生のリュックサックを背負っていて、それを覗かせてもらう。
奇怪な行動や仕草は、それぞれ患者さんの思いの現れであって、訳もある。
一番大切な事は、「認知症でもみんな心は生きている!」という事でした。
すごい事で、とても今の私には出来そうもない接し方でした。ただ、認知症にしろ、うつ病にしろ、一昔前は隠すようなところがありましたが、病気なんですから、いかに周囲が温かく見守って、理解してあげて、少しでも楽に、楽しく、治療なり、生活していけるようにしてあげられたらいいですね!


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